- 2010-02-19 (Fri) 11:40

おひさしぶりの登場で申し訳ないです。
澤井F祐樹でありますが。
朝、いつものように喫茶店に入って、ホットドッグとホットのコーヒー
を、美味しくいただいていました。
二重になった顎を気にしながら、ズルズルとコーヒーを口に運び、新聞を
読んだふりをして、無駄にカッコをつけていました。
いつどこで見られているかわかりません。
注意はやり過ぎぐらいがちょうど良いはず。
なるべく顎を引かないようにホットドッグを、頬張りました。
カレー味のキャベツのホットドッグは、よく実家にいた頃、父親が作ってくれたのを思い出します。
朝の素敵な時間を満喫した私は、お店に向かうため席を立ちました。
二重になった顎を気にしながら、レジを済ませて、ウェーブライダーにまたがりました。
お店に到着し、髪にワックスをつけ、準備を終えようとしたその時、私は鼻が赤いことに気がつきました。
鼻血!これは小学校のとき、一度は憧れる鼻血。
驚きが薄れた今、私は大人になったのだと、大人になってしまったのだと、すこし寂しい気持ちと鼻についた血を拭うためにティッシュを取りにいきました。
よく見ると、鼻血ではなく、ケチャップでした。
コンビニに寄らなくて良かった。
二重の顎を気にするより、先に気にしたほうがいいことも、たくさんあることを学びました。
おしまい
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