- 2010-06-26 (Sat) 11:33

澤井F祐樹でございますけど。
テレビをつけると、ワールドカップのことばかり。
スタッフとの会話も、サッカーのことになることが多く、
まったくもって、サッカーに詳しくない私は、居場所がありません。
合コンという出会いの場に、行った時は必ずといっていいほど、高校のときはサッカー部やったと、カッコつけることはあっても、体育のときに、いやいややってた記憶しかありません。
私が通っていた高校では、サッカー部がモテるという方程式が、誰もの常識でした。
吹奏楽部が窓から憧れの先輩を見ながらキャーキャー言っているのを、下唇を噛み、嫉妬の念に私の心は、くじけていました。
雨の日の泥だらけのスパイクを下駄箱でパンパン叩いている姿や、無意味に持ち歩くビームスの袋がなぜか、かっこよく見えてしまいます。
今私にできることは、やはり、サッカーをやっていたという過去を捏造し、ビームスの袋にスパイクを入れ、マネージャーと付き合っていたと見栄をはることです。
私がサッカー部だったとカッコつけたときは、なにも疑わず、そっとしておいてください。
つづく。
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