- 2010-07-11 (Sun) 19:47

澤井F祐樹
母の日や父の日、親孝行するチャンスに恵まれた私は、母やすこと、ご飯をたべることになったわけで。
日ごろの感謝をなかなか口に出せない私は、臆病者なわけで。
こうやってご飯を食べることが、精一杯なわけで。
こうやって京都府南部の国から。っぽいナレーションで恥ずかしさを誤魔化してしまいます。
少食の母やすこは、少し年をとって見えます。
昔、鉄拳制裁で私の歪んだ心を修正した勢いは感じれません。
こうやって私が幼い頃、不二家でこうやってご飯を食べるのが私にとってとても楽しみでした。
『これちょっと食べてみ』と、母やすこは言いました。
私が『?』という顔をすると、
『マジヤバイから食べてみ』と、びっくりヤングな表現に私は固まってしまいました。
『その言い方のほうがヤバイわ』といいながら、食べたよくわからんすっぱい食べ物は母の味でした。
追伸。。後からきづいたのですが、腐ってるかも知れないからヤバイっていったのかもしれません。
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